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大自然が教えてくれるもの

もう普通に寒いですね。

この微妙な寒さに、暖房機器の電源を入れることに若干の抵抗があり

服を着こんだり、トレーニングをしながら誤魔化しているYSです。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

大自然


さて、つい先日の休暇のお話です。

近くの川辺で野営をしてきました。

僕は自然が好きで、滝や、山、川、星などを見に行くことがあります。

とても大きな山
大量の水が絶えず流れている川
自然に存在している数えきれないほどの植物
さらに壮大な環境である宇宙

自然というのはどれもこれもスケールが大きく、なんとも言えない感覚に満たされます。
我々人間は、自然のどれをとっても再現することは難しいでしょう。

山を作ろうにも物量が半端ではないし
絶えず水を流すといっても限界があり
植林においても同じ
宇宙に関しては論外です。
デティールの問題もありますね笑

そんな大自然を体験すると、自然には逆らえないし、逆らってはいけないなと感じます。
自然から生まれた私たちなので、人間も自然の一部。
だから人間に合わせるのではなくて、自然に合わせるのが自然だと僕は思います。
そこにある自然を利用したり共生したりした方が、心地よさの面でも、エネルギーの面でも良いですよね。

野外活動では、我々が気が付いていない当たり前に気が付かせてくれる。
自然のそんなところが敬えますし、大好きです。

ゆらぎ


キャンプの〆といえば焚火ですよね。
薪ストーブもそうですが、火や音、波などの揺らぎには気分を落ち着かせてくれる不思議な効果があります。
1/fゆらぎ、なんて言われたりもします。
このゆらぎが心地よさをもたらす理由の一説としては「適度に人の予想を裏切るから」だとか。
人は単調になると飽きてしまう性質があるんですね。
他には、母胎の音の波長と同じだから落ち着くという説も。

このゆらぎも暮らしにはいいヒントになります。
実は、全てが完璧に調整された空間というのは人体にはあまりよくないとされています。
例えば、温度は〇〇℃が最も適している。とか。
人体に最も適した明るさは〇〇である。とかとか。

調整されすぎた環境は人間が本来持っている力を狂わせてしまいます。
なんでもやりすぎいきすぎは良くないのと同じで、温度も明かりも適度なゆらぎが必要です。

まあ、なんでもかんでもギチギチに考えずにゆとりを持ちましょう。

ということですね!
もちろん正しい知識と理解は必要ですが。

さて、前回に蚊の記事を書くつもりでしたが、次回と致します…笑
サウナについても語らせていただきたいのですが…それもまた今度にいたします。

この時期は温度変化のゆらぎが激しいので、体調にお気を付けください。


それでは。

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